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旅日記 2012 冬/ブラチスラヴァへ。
 


ホテルウィーン三日目の朝。
今日は曇りのよう。
今日はバスでスロバキアへ移動します。



 
 

チケット確認OK! バス確認もOK!
スロバキアの首都、ブラチスラヴァへ向かいます。
この道はプラハにもブダペストにも続いている。
ヨーロッパは陸続きと実感。
車窓からは工場の煙。




ブラチスラヴァは雪でした。

ホテルのチェックインまでにまだ時間があったので
ちょっと街をぶらっと。


 
 

1月というのに街はクリスマスの飾りでいっぱい。
今まで歩いた中で最強の石畳に
スーツケースが壊れないかヒヤヒヤ。
古い車体のトラムが走っているし
そそられる文房具店を見つけたりして
ブラチスラヴァ、なかなか楽しそう。


 

郵便局の場所を確認。
近所に古めかしいスーパーを見つけて、またテンション上がる。
残念ながら、お休みだったので明日再挑戦しよう。


そして 見てみたいと思っていた場所へ。



それは水色の教会。「聖エリザベート教会」
マットな水色が印象的。
まるでおとぎ話に登場しそう。



ちょうど暮れていく時間帯で、
一層幻想的に感じました。




旅日記 2012 冬/ウィーン二日目。

 

いざ 蚤の市へ出発!
なんとか青空も見えてきて、気合い充分!
それにしても、寒い・・・。



 
 

ハリネズミくんと目が合った・・・「連れて帰ってー」。
ハイ、日本行き決定!



 
 

併設されている「ナッシュマルクト」は食品の市場。
おいしそうなものたくさん。
「wasabi」の表示がちらほら。 ウィーンで流行ってる?
(写真はショウガ)

ジャムの入ったまるい揚げパン「Krapfen」。
 ウィーンの定番なのか、すれ違う人みんな片手にこのパン。
お昼は決定!なんと1ユーロ!安い!
食べごたえあり、そして甘甘でした  苦笑。




寄り道「カールスプラッツ駅」へ。
ウィーンの建築家 オットーワーグナーの作品。
同じ建物が二つ向かい合って並んでいます。
ひとつはカフェ、ひとつは博物館。
冬期は閉鎖されていて、中は見ることできず。




明日はスロバキアへ移動なので
ホテルへ戻って荷づくり作業。
荷物をひとつ出して身軽になりました。




帰り、夜の街をぶらぶら。

シュテファン寺院は工事中。
足場を隠すためのシートには 絵?写真?
景観に配慮のようです 笑。


明日はバスでスロバキアへ移動。






旅日記 2012 冬/ウィーン一日目。
 
早朝から行動開始。
まず、地理感覚をつかむために 街をくまなく歩きます。


 
 

ホテルから最寄り駅「シュウェーデン プラッツ」。
「プラッツ」とはドイツ語で「駅」という意味です。
二日乗り放題のチケットを買って刻印。
改札口はなくフリー。
トラムに乗っていると 抜き打ちで係員が乗車券をチェックしに来ます。
なので、刻印は正確に。


 

古本屋を見つけました。
絵本を数冊購入。
おじさんが「どうぞ」とチョコレートを。
ダンケシェーン!とお礼を言ってお店を出る。


 
 

へんてこウィンドウに釘付けになったり
文房具店・手芸店を見つけてテンション上がったり
くだものの甘い香りに足を止めたり。
街歩きは楽し。


 

ブラチスラバ行きのバスチケットを買いに行き
郵便局へ荷物の伝票をもらいに行き
本日の予定終了。



晩ごはんはホテルの部屋ですませました。




旅日記 2012 冬/出発&ウィーン到着
 

 
  

関空到着。今回もフィンエアー。
すっかり旅の定番となりました。
乗り継ぎのヘルシンキまでは10時間半。窓の外は幻想的な光景。


 

18時半、ウィーン国際空港に到着。
空港の案内とかロゴとか、いちいちカッコイイ。
スーツケースをピックアップして、さて市街まで移動の方法を考えよう。



エアポートバスのチケットを購入。
いろんな国の言葉で「ウィーンへようこそ!」


 
 

外はもうすっかり真っ暗。
行き先を確認してバスに乗り込む。

ホテルもすぐ見つかり、チェックインした後 付近をぶらっと。
へんてこ日本語があったり、スパイダーマンがいたり。
ウィーンって おもしろい街  笑。



部屋へ戻ると睡魔が。
明日に備えて おやすみなさい。






旅日記 2011 初夏/ベルリン
 

おはようございます。ベルリン快晴。


 
 


かわいい自転車を見つけたり おいしそうなイチゴを買ったり。
いつものお店を覗いたり。
たいていのお店は、入り口にオープンの時間を貼ってあります。




そしていつもの蚤の市へ。

 

今回は古いフレームをたくさん買いました。
地球儀も欲しかった!




フレーム屋のおじさん。
いい笑顔!


夜9時になって、やっと暮れてきました。
今の時期は日が長いので、なんだかヘンな感じです。

これで今回の買い付け、終了!






旅日記 2011 初夏 / クラクフ→ベルリン

クラクフから、ドイツ・ベルリンまで。 
一日がかりの移動の旅。


 
 

先ずは クラクフ→ワルシャワまで。
乗り継ぎがある場合はヒヤヒヤしますが、今回は定時通り3時間で到着。
フードサービスのクッキーの顔は「怒」。



 

ワルシャワ→ベルリンは5時間。
少しリッチに、一等車両。




車窓から見える景色は、なんともさわやか。




ベルリン中央駅に無事到着。
そのままホテルへ直行して、明日に備えてバタンキュー。




 

旅日記 2011 初夏 / クラクフ最終日
 
クラクフ最終日。
ポーランド在住 SLOW ARTさんにお会いして 街を案内していただく。


 
 

ランチは地元の人たちで賑わう食堂へ。
ざわざわした感じが居心地いい。
注文したのは
トルコ水餃子のような、モチモチした食感のおすすめ料理。
日本人好みの味。

そして、ポーランドの果実酒「ナレフカ」のお店へ。
こちらのお店は量り売り。
好きな瓶を選んで入れてもらいます。
試飲させてもらって、ほろ酔いの良い気分に。
レモンやはちみつ・ベリーなど、いろんな種類がありました。




もうひとつ、ポーランド名物を。
意外なことに、ポーランドはチョコレートが有名だそう。

「E.Wedel」は有名なチョコレートブランド。
ハナシのネタにと ホットショコラに挑戦。
写真から想像できると思いますが・・・
とにかく甘い!
甘いもの好きのわたしでも、完食(完飲?)できず。
三分の一を残して ギブアップとなりました。



 
 

その後は お土産屋さんやアンティークショップをまわる。
お世話になった人にハガキを出して、クラクフでの任務終了!
わんこも笑ってくれました。





旅日記 2011 初夏/ビルケナウ
 
第2アウシュビッツ「ビルケナウ」。

アウシュビッツからバスで30分程離れた場所にあります。

アウシュビッツより大規模な強制収容所。
ここも たくさんの命がうばわれた場所。





ユダヤ人を乗せた列車は この線路を通り
収容施設へと運んで行きました。






バラックと呼ばれる 木造の収容施設。
当時のまま残されています。




 


ビルケナウは緑が美しく、花も咲いていました。
こんなおだやかな青空の下
ここで何人もの人が殺されたとは 想像できないような場所でした。



ただの「買い付けの旅」というだけではなく
その国を知るためにも、行ってよかったと思いました。





旅日記 2011 初夏 / アウシュビッツ

ポーランドへ行くと決めてから
どうしようかと迷ってた 世界遺産 アウシュビッツ。

この機会を逃したら行くことはないかもしれない、と思い
決心してツアーに申し込む。





ホテルでピックアップしてくれ クラクフからバスで約1時間半。
ポーランド語では「オシフィエンチム」。
人がたくさん居るというのに、そこは静かな静かな所でした。





 


ガイドさんの案内を聞きながら、順番に歩いてまわる。

英語のガイドだったので ほとんどわかりませんでしたが
ところどころ拾える単語で、ここは何の部屋・・・など
なんとか理解。
胸が詰まる。





アウシュビッツの歴史、毒ガスの空き缶
囚人たちの遺品、トランク、髪の毛で編んだ布など
直視できない展示。

毒ガスのシャワーがまかれた ガス室にも入る。
コンクリートの冷たい部屋。
見上げると、ガスがまかれたと思われるパイプ。



中でも 心が苦しくなったのは、移動の時通った廊下。
両側の壁一面に 収容された ひとりひとりの顔写真が並ぶ。

囚人服を着せられて、みんな哀しそうな顔でこちらを見ています。
女の人は髪の毛を刈られて、みんな丸坊主。

この人たちは 本当にここに存在していた人たちなんだ、と思うと
顔を上げて歩くことができませんでした。







旅日記 2011 初夏/ワルシャワ→クラクフ。

 

早朝チェックアウト。
外は大雨だったので 駅までタクシー。



 
 

ワルシャワ中央駅。
暗くて独特の雰囲気、この感じがいかにも東欧。
ワルシャワの街中でもよく見かけた「coffee heaven」。
こちらで言う、スタバ並みの店舗数。
やっと飲むことができました。



 
 

クラクフ行きの列車へ。
車両は古くて、良く言えば「レトロ」。
さあ、出発。




3時間で到着のはずが、なぜか倍の6時間もかかってしまい
予定していた蚤の市をあきらめることに。
ヨーロッパの鉄道はどうもアテになりません。

そんなこんなで、やっとクラクフ駅到着。
ひと雨あったようで
ぬれた石畳がピカピカしていました。




中央市場広場には、子どもたちがたくさん。



 
 

休日だったので、お店や大道芸人など、いろんな人が。
乳母車を押しているのは、この広場で名物おばちゃんだそう。