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旅日記 2011 初夏/ベルリン
 

おはようございます。ベルリン快晴。


 
 


かわいい自転車を見つけたり おいしそうなイチゴを買ったり。
いつものお店を覗いたり。
たいていのお店は、入り口にオープンの時間を貼ってあります。




そしていつもの蚤の市へ。

 

今回は古いフレームをたくさん買いました。
地球儀も欲しかった!




フレーム屋のおじさん。
いい笑顔!


夜9時になって、やっと暮れてきました。
今の時期は日が長いので、なんだかヘンな感じです。

これで今回の買い付け、終了!






旅日記 2011 初夏 / クラクフ→ベルリン

クラクフから、ドイツ・ベルリンまで。 
一日がかりの移動の旅。


 
 

先ずは クラクフ→ワルシャワまで。
乗り継ぎがある場合はヒヤヒヤしますが、今回は定時通り3時間で到着。
フードサービスのクッキーの顔は「怒」。



 

ワルシャワ→ベルリンは5時間。
少しリッチに、一等車両。




車窓から見える景色は、なんともさわやか。




ベルリン中央駅に無事到着。
そのままホテルへ直行して、明日に備えてバタンキュー。




 

旅日記 2011 初夏 / クラクフ最終日
 
クラクフ最終日。
ポーランド在住 SLOW ARTさんにお会いして 街を案内していただく。


 
 

ランチは地元の人たちで賑わう食堂へ。
ざわざわした感じが居心地いい。
注文したのは
トルコ水餃子のような、モチモチした食感のおすすめ料理。
日本人好みの味。

そして、ポーランドの果実酒「ナレフカ」のお店へ。
こちらのお店は量り売り。
好きな瓶を選んで入れてもらいます。
試飲させてもらって、ほろ酔いの良い気分に。
レモンやはちみつ・ベリーなど、いろんな種類がありました。




もうひとつ、ポーランド名物を。
意外なことに、ポーランドはチョコレートが有名だそう。

「E.Wedel」は有名なチョコレートブランド。
ハナシのネタにと ホットショコラに挑戦。
写真から想像できると思いますが・・・
とにかく甘い!
甘いもの好きのわたしでも、完食(完飲?)できず。
三分の一を残して ギブアップとなりました。



 
 

その後は お土産屋さんやアンティークショップをまわる。
お世話になった人にハガキを出して、クラクフでの任務終了!
わんこも笑ってくれました。





旅日記 2011 初夏/ビルケナウ
 
第2アウシュビッツ「ビルケナウ」。

アウシュビッツからバスで30分程離れた場所にあります。

アウシュビッツより大規模な強制収容所。
ここも たくさんの命がうばわれた場所。





ユダヤ人を乗せた列車は この線路を通り
収容施設へと運んで行きました。






バラックと呼ばれる 木造の収容施設。
当時のまま残されています。




 


ビルケナウは緑が美しく、花も咲いていました。
こんなおだやかな青空の下
ここで何人もの人が殺されたとは 想像できないような場所でした。



ただの「買い付けの旅」というだけではなく
その国を知るためにも、行ってよかったと思いました。





旅日記 2011 初夏 / アウシュビッツ

ポーランドへ行くと決めてから
どうしようかと迷ってた 世界遺産 アウシュビッツ。

この機会を逃したら行くことはないかもしれない、と思い
決心してツアーに申し込む。





ホテルでピックアップしてくれ クラクフからバスで約1時間半。
ポーランド語では「オシフィエンチム」。
人がたくさん居るというのに、そこは静かな静かな所でした。





 


ガイドさんの案内を聞きながら、順番に歩いてまわる。

英語のガイドだったので ほとんどわかりませんでしたが
ところどころ拾える単語で、ここは何の部屋・・・など
なんとか理解。
胸が詰まる。





アウシュビッツの歴史、毒ガスの空き缶
囚人たちの遺品、トランク、髪の毛で編んだ布など
直視できない展示。

毒ガスのシャワーがまかれた ガス室にも入る。
コンクリートの冷たい部屋。
見上げると、ガスがまかれたと思われるパイプ。



中でも 心が苦しくなったのは、移動の時通った廊下。
両側の壁一面に 収容された ひとりひとりの顔写真が並ぶ。

囚人服を着せられて、みんな哀しそうな顔でこちらを見ています。
女の人は髪の毛を刈られて、みんな丸坊主。

この人たちは 本当にここに存在していた人たちなんだ、と思うと
顔を上げて歩くことができませんでした。







旅日記 2011 初夏/ワルシャワ最終日。
 
ワルシャワ中央駅付近にあるショッピングセンターへ
雑貨ハンティング。


  

駅までの道には、お花がたくさんでお散歩気分。
レトロな駅の建物お気に入りだったのに
もうすぐ立て替えられるそう。
近代的ビルになるんだろうなぁ、ちょっともったいない。


 

スーパーマーケット、テンションUP!
その国ならではのものがあって
日本とはまた違った発見があって、おもしろい。
文具コーナーや日用品コーナーを重点的に物色。

 

その後、ボレスワヴィエツ陶器のお店へ。
日本で見かけないものや 珍しいものはないかと、
せっせとチョイス。
地元の人もたくさん買い物に来ていました。


 
 

買い付けも一段落したので 街をお散歩。
週末とあって、家族連れやカップルがたくさん。
広場では演奏会の準備がはじまっていました。

さぁ、明日はクラクフへ移動!






旅日記 2011 初夏/ワルシャワ→クラクフ。

 

早朝チェックアウト。
外は大雨だったので 駅までタクシー。



 
 

ワルシャワ中央駅。
暗くて独特の雰囲気、この感じがいかにも東欧。
ワルシャワの街中でもよく見かけた「coffee heaven」。
こちらで言う、スタバ並みの店舗数。
やっと飲むことができました。



 
 

クラクフ行きの列車へ。
車両は古くて、良く言えば「レトロ」。
さあ、出発。




3時間で到着のはずが、なぜか倍の6時間もかかってしまい
予定していた蚤の市をあきらめることに。
ヨーロッパの鉄道はどうもアテになりません。

そんなこんなで、やっとクラクフ駅到着。
ひと雨あったようで
ぬれた石畳がピカピカしていました。




中央市場広場には、子どもたちがたくさん。



 
 

休日だったので、お店や大道芸人など、いろんな人が。
乳母車を押しているのは、この広場で名物おばちゃんだそう。




旅日記 2011 初夏/ワルシャワの街。
 

ワルシャワは 第二次世界対戦で、街の85%が瓦礫と化した街。
対戦後、市民の手で復元されました。
記録を元に、壁の質感やひび割れまで忠実に作ったそう。



 
 

お天気も良く空気も澄んで、街の景色が一層色鮮やか。



 
 

ワルシャワはショパンが生まれた街。
2010年が生誕200周年だったそうで、
いろんな記念イベントがあったそう。
その名残を街のあちこちで見ることができました。

200周年記念に置かれたベンチ。
PLAYのボタンを押すとショパンの曲が流れてきます。
旧市街の通りにいくつかあって、ベンチことに曲は異なります。


おもしろそうな民芸のお店を発見。
入ると、店主のおばさまが「どこから?」と。
日本から、とこたえると
「お店の上にピアノ留学で日本人が住んでいるのよ。」
と、ニコニコ教えてくれました。
「呼ぼうか?」まで言ってくれたのですが さすがに遠慮!


音楽の都といえば、ウィーンやプラハが思い浮かびますが
ワルシャワの街も、音楽に溢れる街でした。






旅日記 2011 初夏/ワルシャワ蚤の市
 
今日はトラムに乗って kolo蚤の市へ。
蚤の市がやっぱり、いちばんテンションが上がる。


  
  
  

場所はわかりやすくて、すぐ到着。
でもなんだか・・・かまり期待はできない感じ(嘆)。
買い付けできそうなものはあまり見つからず・・・。
馬車???っぽいものまで、売ってました。
でもこれ、意外に好きな感じかも。




 
 

帰り道。
街の看板や標識、ロゴは見ていて楽し。
洋服店のウィンドーには折り鶴が飾られていました。



 
  

ポーランド料理っぽいものが食べられそうなレストランへ。
メニューには英語表記もあったので、
なんとか それらしいものをオーダー。
ピンク色のスープにビックリするも、さっぱりしておいしい。
料理もビールも おいしくいただきました。





旅日記 2011 初夏/出発
 

二回目のフィンエアー。いいお天気!



 
 


フライトの遅れもなく あっという間にワルシャワ到着。
2012年、サッカーヨーロッパ選手権の広告がかわいい。

バラの花一輪持ったおじさんが、
誰かを迎えるために待っていました。
ポーランドでは「再会する時花を贈る」という習慣があるそう。

バスのチケットを買って、さて市内まで移動。