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旅日記 2011 初夏/ワルシャワの街。
 

ワルシャワは 第二次世界対戦で、街の85%が瓦礫と化した街。
対戦後、市民の手で復元されました。
記録を元に、壁の質感やひび割れまで忠実に作ったそう。



 
 

お天気も良く空気も澄んで、街の景色が一層色鮮やか。



 
 

ワルシャワはショパンが生まれた街。
2010年が生誕200周年だったそうで、
いろんな記念イベントがあったそう。
その名残を街のあちこちで見ることができました。

200周年記念に置かれたベンチ。
PLAYのボタンを押すとショパンの曲が流れてきます。
旧市街の通りにいくつかあって、ベンチことに曲は異なります。


おもしろそうな民芸のお店を発見。
入ると、店主のおばさまが「どこから?」と。
日本から、とこたえると
「お店の上にピアノ留学で日本人が住んでいるのよ。」
と、ニコニコ教えてくれました。
「呼ぼうか?」まで言ってくれたのですが さすがに遠慮!


音楽の都といえば、ウィーンやプラハが思い浮かびますが
ワルシャワの街も、音楽に溢れる街でした。